出禁〜過去

駅ビルが乱立し、神奈川県民が初めて経験する『都会』町田駅 数々の女子高生や、お洒落に自信のある若者が町田を目指す

そんな町田で自由奔放に歩き回り、駅周辺は常にお洒落と言う暗黙のルールが設けられている事を知らず、機能性を重視しスポンサーに「adidas」や「Nike」がついていると誤解されるほどスエットを愛した男。町田駅周辺のお洒落な外観を「壊すように歩くジャージ姿の男」を見た事があるだろうか?

 

 

十中八九、店長である。

 

 

生まれた頃は誰もが純真無垢で何も知らず、ただ泣き叫ぶ事しか出来ず 男女共に乳を求めたではないか

大人になれば、女性は谷間を求め、

男性は揉む事に命を捧げる

 

ここで僕は何故「出禁」と言う人物が生まれたのか

僕は何故モテるのか

同じ産声をあげ、愛情の受け方に違いあれど何故 こんなにも違うのか

 

私は、気づいてしまったのである

そうかそうか、まだ出禁の彼らは成長途中なのだと

 

ヘラクレイトスという哲学者が

万物流転」すると

ヘラクレイトスは存在の問題に対して「この世の中に永遠に変わらないものなんてないんだ」ということを言ったのです。

 

出禁が出禁じゃなくなる日が来るのか?

 

そして、僕は考えた

これは「特殊相対性理論」なのかと

アルベルト・アインシュタインはご存知だろうか?

 

光の速さとは、何に対する速さなのか

誰がどこで測ったかも重要と

人によって時間軸が違うのだ

時間の流れが全然違うのだと言う

 

あー出禁はいきなり光の速さで大人になり

幼少期の成功体験などが無いのか

 

だからコナンの逆を行くのだ!と

見た目は大人!! 頭脳は子供!!

 

これである

 

僕は逆にたくさんを学んだのだ

僕の周りの時空はゆっくり流れたのだ

 

 

この有名な写真はご存知だろうか?

特殊相対性理論を唱えた

アインシュタインだ

 

このふざけた写真は印象的だと言うが

メッセージに誰も気づいて無いのか?

 

よく写真を見てください。

 

 

僕は一眼で分かった

 

医者を目指していたから

物理学者の道には行かなかったが

これを言いたかったのかと

 

彼からの挑戦状は

受け取った!

 

 

僕はここまで挑発されたのは初めてだ

 

「負けるもんか」

このブログも

アインシュタインとの戦いの記録である

 

 

この写真が出てから何年経つ?

 

え?まだ分からないのか?

 

アインシュタインからのメッセージ

まだ本当に分からないのか?

 

 

彼は言っている 目を見てくれ

聞こえるだろ?

俺を超える者を待っていると

 

 

 

やっぱりな

ペロペロクリニックの門下生である

君たちなら分かると思っていたよ

 

 

 

「俺クンニなら誰にも負けねーよ」

 

これである。

 

ここまで舌を伸ばし

ペロペロすんの上手いよと

クンニの上手さをアピールする

人類の雄へ向けた挑発なのである

 

 

ここから僕は医者を諦め

アインシュタインの志しを受け継ぎ

 

僕はペロペロクリニックと命名した

 

 

 

 

出禁の始まりから終わりを ここに残す

 

二部作になる

出禁の過去と未来

 

 

小学生の作文を読むくらいの気持ちで手を出して欲しい

 

 

ここで僕の幼少期の成功体験が

出禁とモテの違いにあるのではないか?と疑問が生まれた

 

 

時は小学5年生である

まだチン毛も生えず、オナニーを覚えたてである

ドラゴンボールに登場する 「ブルマ」

ドラゴンボールの単行本の

1ページ内にブルマの乳が描かれていた

それだけでオナニーが出来たのである

この頃に1ページの描写でオナニーをする

テン少年の妄想力が鍛えられたのである

 

そんなある日

テン少年は友人4人で遊んでいた 河原に着くと 何やらゴミが散乱している

不法投棄も今ではうるさいが当時は当たり前のようにゴミが散乱していた

 

友人の一人がエロ本なる物を見つけた

この友人はオナニー未経験でエロ本の価値を知らない

 

 

なんだ汚ねー そう言ってエロ本を投げ捨てたのである

そして僕も同じ言葉を言った

 

興味があったのに

人生初めてエロに嘘をついたのだ

とてつもない罪悪感と自己嫌悪だ

 

好きな人に嘘をついたのと同じだ

 

そして遊んだ後 僕らは解散した

途中戻って拾いに行こうか悩んだが

友人の目を気にし家路についた

 

部屋にいると どうしてもさっきのエロ本が気になる

 

恋に近い何かである

会いたい

 

てん少年は自転車に乗った

 

河原に着くと真っ暗だ

僕はさっきの場所まで歩く

 

何やら人影がある

小5の僕は夜に 一人で河原

これだけで怖いのである

 

でもエロに嘘をついた

真っ直ぐな気持ちで向き合わないと

さっきはゴメンねエロ

 

暗闇に目が慣れると

 

あ、鈴木くん!

先ほどまで遊んでいた鈴木君がいるのだ

 

僕はすぐに分かった

彼もオナニー経験者だ

 

もうここまで来てエロに言い訳なんてしない

 

気になって戻ってきたと堂々と言った

 

鈴木君も 俺も。と

少し恥ずかしそうに笑った

 

捨ててあるエロ本を抱え僕らは

明るいマンションのエントランスにいた

 

僕らにはエロ本ではない聖書だ

性書と言いたいが聖書なんだ

 

この日を境に鈴木君とテン少年は仲良くなった

 

ある日鈴木君の家でビデオみよと誘われた

僕はビデオと言う単語がわからない

初めて目にする物だからだ

 

僕は衝撃を受けた

 

そして鈴木君に こう言った

なんでうんちした後にセックスするの?

 

 

鈴木君の父はスカトロ嗜好があり

僕ら小学5年生には理解がまだ出来ないのだ

 

でも凄い物を見た

この記憶だけは今も忘れない

 

ある日鈴木君と学校帰りに

ねぇてん

おっぱいってどうなんだろ?

 

 

また衝撃を受けた

触る、揉むなんて考えた事もなかったのだ

 

小5のてん少年の心臓の鼓動は

人生初のバクバクである

 

鈴木君の家で見たAVにナンパ物があった

海で声をかけ、言えば揉める

最も簡単におっぱいが揉める

そんな流れのAVだった

 

少年たちは純粋無垢なのだ

それを真に受けた

 

あの当時僕らは

制服すら知らなかった

でも制服を着てるAVを見たものだから

制服を着た人の乳は揉めると信じた

 

初めてのナンパである

小5の小僧が高校生や中学生に声をかける

 

もちろん相手は

小学生2人が声をかけてきた

何かあったと思っただろう

正義感からみんなが話しを聞いてくれる

誰もが自転車を止め話を聞いてくれるのだ

 

 

ただ僕らの知能は猿以下だ

何を言っていいのかも分からない

 

 

鈴木君が話し始めた

僕ら おっぱい揉みたいんです

 

 

少し僕らの、「ら」に俺もか

恥ずかしい気持ちがあった

 

女性は、「はい?」

 

 

あー二度も言う度胸は僕には無い

僕は顔を顰めた

でも鈴木君は違う

 

僕らおっぱい揉みたいんです!

 

 

純真無垢な清らかな眼差しで

小学生が 堂々と言うのだ

 

だが相手の反応は真逆である

 

 

わざわざ自転車を止めて 何かあったのか

正義感と母性をくすぐられ

私はヒーローになるのか

小学生を助けた私凄い!

そんな思いで自転車を止めている

 

 

それなのにクソガキに

おっぱいを揉ませて欲しいと懇願される

 

 

でかい 波である

ドラゴンボールで知ってはいたが

どの女性も「波」を出せるのだ

 

はぁぁぁ?波ああああぁ?

カメハメの後に来る

あの波だ

 

小5の僕らの精神と肉体は震え上がる

孫悟空じゃ無いと耐えれるわけが無いのだ

 

 

鈴木君は泣いた

僕も半ベソだ

AVに裏切られているのだ

 

そして女性は怖い物と知った

 

ただエロに嘘をつくのをやめた僕らは

また別の日 声をかけた

 

この繰り返しが1週間

 

 

ある日反応のいい女性に出会う

金髪の女性だが外人では無い

 

しかも、この女性は笑って去って行くのだ

 

初めての手応えを感じた

 

僕らは歓喜した

波を使わない女性に

 

駄菓子屋で さっきの感じねと

作戦会議をしていた

 

そこに僕らが初めて目にする

恐ろしい何かが現れた

 

さっきの女性の彼氏だ

鈴木君のお父さんと同じ髪型で

僕ら二人がすっぽり入るだろうズボンを履いていた

 

僕らはボコされる

終わった。もうダメだ死ぬ

恐怖でトイレに行きたいのだ

 

でもその一人、大ちゃんが

お前らか?どこ小?

 

あれ?殴られない

フレンドリーに笑うのだ

 

大ちゃんは話しを聞いてくれた

まだ早いだろーと頭を叩かれた

 

そこから大ちゃんグループと遊ぶ日々

基本駄菓子屋かゲーセンだ

 

本当はドラクエをやりたいが

大ちゃんたちと遊んでる間に

 

おっぱいを揉むを忘れていた

 

そんなある日

大ちゃんがゲームセンターで

僕らを色々な女性に紹介するのだ

 

こいつらにオッパイ揉ませてくんね?

いやだよー

こんな会話が何度も続く

 

なぁこいつらにオッパイ揉ませてくんね?

 

僕らはそのやりとりが恥ずかしくなった

 

名前で紹介もされず、

おっぱいを揉ませてくんね君になっているのだ

 

居た堪れない気持ちである

 

ただ大ちゃんは優しいし

僕らを茶化す他の中学生に

やめとけとビシっと言うのだ

 

このリーダーシップ

パンチパーマにボンタン

この見た目以外は どこの企業も欲しがる

リーダシップと統率力なのだ

彼はきっと今はYAHOOのエンジニアになり

世界に豊さを与ているだろう

 

そんな大ちゃんがある日

女性とトイレに入った

 

僕らは競馬ゲームを楽しんでいた

外れそうになるとコンセントを抜き

また賭ける

ヤンキーとは恐ろしい生き物だ

 

メダルをたくさん保有していた僕らは

金持ちのような気分だった

 

大ちゃんがトイレから戻り

ほら嗅げ

指を出すのだ

 

小5の僕らは

うんこでもついたのか?

 

大ちゃんバッチい

バリア的な遊びかと思った

 

大ちゃんは真剣だ

テマンノテ」と言う

 

当時ドラクエをやっていたが

そんな呪文は知らない

何か新しい遊びなのか?

 

鈴木君がいった

うわクセェ

 

てんも嗅いでみろよ

 

僕も嗅いだ

 

「なんだこの酸味のある

甘酸っぱい何かは」

 

僕らはおっぱいには興味あるが

それ以外は無知だ。

 

 

そしてこの、大ちゃんは

一つ上のサービスまでするのだ

 

 

大ちゃんは真のサービスマンだ

お客様の期待以上に答えろ

お客様を別の意味で裏切れ

お客様に求められた以上のサービスで感動を与ろ

 

 

きっと今頃

彼はすごい男になっている

 

おい大、今夜どうだ?

 

社長!お供します

 

あれこの店。。

覚えているか?お前が俺に喧嘩を売ってきたあの店だ

 

昔の話しはやめてくださいよ〜

 

威勢だきゃぁ良かったな

 

あの日俺ぁ社長に惚れたんす

 

2人の時は社長はやめろ

 

スイマセン マサ兄ぃ

俺まさ兄に拾ってもらってマジ感謝っすよ

 

 

お前うち来て何年だ?

 

25年っすかね? 

 

俺の世間のイメージ分かるよね?

 

えぇ

 

クリーンで通してんじゃん?

 

えぇ

 

ペイペイやめようかな?

 

 

え?

今更?浸透してますよ?世間に

 

paypayって

ブログ読んでたら思いつただけなんだ

 

え?

 

風俗のブログ読んでて

ペロペロがペイペイにさ

 

そんな安易なの

 

読んでたら引っ張られちゃってさ〜

 

絶対他で言わないでくださいよ株価ガタ落ちっすよ

 

もちもち

大ちゃんだけよ

なんかさ?考えると

払う払うじゃん

金の亡者ぽくない?

 

気にしすぎっすよ〜

 

「あっはっはっはっ〜」

 

今夜はさ

ダーマチでスーヘルかな

 

何かのアルゴリズムっすか?

 

わかんないの?

 

ヒントくださいよ

 

ここギロッポンじゃん?

 

えーっと町田でヘルスっすか?

 

ビンゴビンゴ

 

これ分からない奴ソフバン契約解除よ?

 

外でやめてくださいよ!!

 

 

俺経営は得意じゃん?

 

でもほら女はさ、苦手じゃん

 

あのブログ読んでたら朝になってさ

目から鱗よマジで

 

 

へー世界の孫正義にそこまで言わせますか〜

 

遊びは程々に頼んますよ

じゃないとYahooニュースに載・・

 

俺社長だよ?

 

「あっはっはっはっ〜」

 

じゃぁ行きますか。

 

 

 

きっと凄い人物になっている

 

僕らは

この日を境に大人はまだ早い

そう結論付けた

 

ある日ドラクエをやりながら

コーラを飲み

カール君チーズ味に手を伸ばした

 

袋を開けると あの臭いだ

え?なんだ

食えないや

 

ポテチにすりゃ良かった

 

よく分からない記憶だけが残った

 

 

そこから中学生になり

初体験をして

あ、これか

あー俺もうカール君の

チーズ味食えないや

 

 

トラウマが残ったのである

 

 

もう全スナック菓子の

チーズ味の匂い

あれがダメなのである

大人になった今でもだ。

 

ザリガニの腐敗臭ももちろんダメである

 

無臭な女性は日本の宝だ。

 

は、義務より良い教師である

 

-アインシュタイン-

 

僕は愛を知ったのだ。

 

 

感情無き恋慕

官能を嘲笑い情欲に溺れ

終焉のない日々

体温を願いまた孤独と見つめ合う。

 

 

 

過去編 完

 

未来編の前に

blankどの瞬間、デリヘル利用がダメになるのか